北播磨地場産業開発機構の依頼で手がける、播州織のブランド価値を発信するファッションコレクション。2014・2015年は神戸国際会館ホールでのランウェイショーとして開催し、2年連続で産地の技術をステージに乗せた。
コロナ禍の2022・2023年はオンデマンド配信に切り替え、ブランドsuperNova.や神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科の学生とともにコレクションを制作・発信。状況に応じて形を変えながらも、産地の魅力を届ける場を途絶えさせなかった。コロナ明けの2024年はデザイナー・森山かれんを迎え、西脇市市民交流施設「オリナス」でエキシビションを開催。北播磨の自然を取り込んだショートムービーとして配信し、2024・2025年にはSDGs動画・海外PR動画も制作している。
形を変えながら10年以上続くこのプロジェクトの企画・制作・発信の全体プロデュースを、熾リが一貫して担い続けている。
播州織コレクション
2026年6月9日



