地域のものづくりに、
売れる仕組みを。
熾リ株式会社について
熾リ株式会社は、地域の地場産業や企業とともに商品開発、ブランディング、PR、販売までを一貫してプロデュースする会社です。産地や現場に足を運び、課題を見つけ、デザイン・ビジュアル制作・情報発信を通して新しい価値を提案します。さらに、イベント販売やセレクトショップへの展開など、商品を「作って終わり」にしない販売戦略までサポートしています。
お知らせ
業務実績
主な取り組み
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BEAMS JAPAN KOBE
2024年春、リニューアルオープンした神戸ポートタワー2階に開業。「食」「銘品」「ファッション」「アート」「クラフト」など幅広いカテゴリーをキュレーションし、神戸・兵庫の魅力を国内外へ発信する場として機能している。三木の刃物メーカーとのコラボナイフ、風月堂とのゴーフル缶バッグ、神戸ポートタワー羊羹の復刻など、地場産業の技術と神戸の文化を商品として結晶化させる役割を熾リが担った。
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「熾」(イコリ)
神戸ポートタワー2階で運営する自社ショップ。単なる土産物屋ではなく、作られている場の空気や想いを届けるネオスーベニアショップだ。神戸・兵庫の作り手を自ら訪ね歩き、熾リがセレクトしたアイテムを中心に展開。神戸の作家やショップを招いた定期的なポップアップも企画し、発信と出会いの場をつくり続けている。
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SHOPプロデュース、地場産業プロデュース
2009年から兵庫県内の産地を歩き始め、播州織・ひょうごレザー・丹波焼を中心に地場産業の活性化に関わってきた。産地を訪ね、作り手の背景を読み解くところからプロジェクトは始まる。BEAMS JAPANや無印良品のバイヤーを産地へ招聘し、パリのファッションウィークにも出展。「いいモノがある」を「売れ続ける」に変えるための伴走が、熾リの役割だ。
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神戸ザック(KOBE-ZAC / IMOCK)
1971年、先代がミシン1台で始めたザックブランド。高齢のため幕を下ろそうとしていた2020年、「この技術と歴史を途絶えさせてはいけない」と熾リ代表・前川拓史が事業承継を決意。型紙づくりから「手断ちによる裁断」縫製まで一貫生産の体制を神戸市長田区の工房に引き継いだ。現在は元町商店街6丁目へ移転し1階旗艦店、2階が工房として、若きクリエイターたちが技術を継承しながら次のステージへと歩を進めている。
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