三重県とメディア「Pen」がタッグを組んだ地域活性化プロジェクト。工芸品・地場産品の商品開発にとどまらず、三重の食文化にも踏み込み、アレンジメニューの開発まで手がけた。商品開発にはBEAMS JAPANと無印良品のバイヤー・ディレクターを招聘。メニュー開発はフォロワー23.5万人のインスタグラマー「utosh」が担った。
無印良品銀座店、三重アンテナショップ「三重テラス」でのポップアップでは、しめ縄・御朱印帳といった三重らしいワークショップも展開し、工芸の背景ごと届ける場を設けた。2025年度は「みえ手仕事プロジェクト」へと名称を改め、四日市のバイクマフラーメーカー「クラフトアルマジロ」が手がけるチタンカップをKOBE-ZACとコラボしたセットに仕立てるなど、異分野をつなぐ商品開発へと進化を続けている。
熾リはプロジェクト全体のプロデュースを担い、産地・バイヤー・メディア・クリエイターという異なる立場をひとつの文脈に束ねるコーディネーターとして機能した。
ALL三重PROJECT
2026年5月26日

SHOPプロデュース、地場産業プロデュース
2026年5月26日

2009年から兵庫県内の産地を歩き始めた熾リは、播州織・ひょうごレザー・丹波焼を中心に、地場産業の活性化に長年関わってきた。産地を訪ね、作り手の背景と課題を読み解くところからプロジェクトは始まる。ブランドの土台を整え、商品を開発し、届け、継続的に売れる仕組みをつくる。その一連を一気通貫で担うのが熾リのスタイルだ。
国内ではBEAMS JAPANや無印良品のバイヤーを産地へ招聘し、商品開発と販路開拓を同時に進める。海外ではパリのファッションウィークへの出展を通じて、ひょうごレザーを使ったデザイナーブランドの新作を世界へ発信。三重・宮崎など県外のプロジェクトにも守備範囲を広げてきた。
自治体、産地組合、事業者、ショップ、デザイナーからの相談を受け、産地事業者のマッチングから企画・ブランディング・製造・販売まで対応できる。「いいモノがある」を「売れ続ける」に変えるための伴走が、熾リの役割である。
都城道の駅NiQLL×ワールド・ドワン
2026年6月9日

都城市の道の駅NiQLLにフォーカスした地域発信企画です。神戸発ドーナツブランド「.donut」にて宮崎県都城産『完熟きんかん生ドーナツ』を数量限定で発売。
神戸・大阪・東京を中心に飲食店やスイーツブランドを展開する株式会社ワールド・ワン、神戸発のスイーツブランド「.donut(ドットドーナツ)」各店舗にて、宮崎県都城産の「完熟きんかん」を使用した期間限定商品『完熟きんかん生ドーナツ』を発売。
日本一のお肉王国である宮崎県「都城」(みやこのじょう)市で愛されてきた「メンチカツ」。「大切なお肉を余すことなく食べてほしい」という生産者の想いから「都城メンチ」が生まれました。スタンプラリーフェアやプレゼント企画を開催。













